カテゴリ:ヒメハマシギ( 1 )

2009年 09月 19日
ヒメハマシギ(幼鳥)
友人から情報を頂き、稀な旅鳥と言われるヒメハマシギを観察することが出来ました。前の晩、夏羽ならなんとか識別出来るかナァ〜と思っていましたが、幼鳥冬羽とのことでトウネンと酷似するためフィールドでは目の前にいても識別には大変難儀しました。
なんでもこの干潟に入ったのは十数年ぶりとか、、、次に会えるのはいつになることやら、、、。ともあれ、嬉しい初見をさせて頂きました。感謝!

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大きさ、長い嘴、それと肩羽あたりが識別ポイントらしいです。アッ足も!? と言われてもね〜、、、? EF300F4+1.4+40D

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頭頂の色が濃いようでした。そのせいか眉斑の白さが目立つように思えました。 EF300F4+1.4+40D

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羽繕いのすぐ後の姿です。 EF300F4+1.4+40D

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左はハマシギ、右はトウネン。この角度からだと中間位の大きさですね!? EF300F4+1.4+40D

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左のトウネンよりほんの一回り大きいです。はじめは嘴の長さしか違うように見えませんでした。 EF300F4+1.4+40D
2009年09月19日撮影 船橋市の海浜公園

干潟が拡がってしまってから探すことを想定して、この日は観察用にスコープも持参しました。初めてでしたがスコープで観察する世界は双眼鏡とは別世界!比べ物になりません。干潟のシギチの観察にはおおいに有効ということが今回良〜く分かりました。

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by orixa3 | 2009-09-19 23:48 | ヒメハマシギ