カテゴリ:ヨーロッパトウネン( 2 )

2010年 12月 17日
ヨーロッパトウネン
鳥見を始めて3年目半になりますが、当初からカメラを使って記録しておいて良かったなぁと最近つくづく思っています。、、、まず、自分で写真を撮ると一枚一枚にその場の鳥見の経験が周辺情報を含んで頭の中にも記録されるようです。また、想像もしなかった鳥達の一瞬の表情に出会う事がよくあります。さらには、過去の写真=経験と比べられるので以前には分からなかった疑問などを検討する際に大変役立ってくれています。
今日は3週間前に観察してきた通称ヨロネン君2羽です。背景が強烈な逆光だったので肉眼で観察しようにもなかなか難しい状況でした。羽の様子をじっくり見たかったので椅子に座り込んである程度近付いてくれるまで待ち、思い切り露出補正をプラスにしてダメ元でシャッターを切りました。、、、結果、思いもかけなかったお気に入りの写真を残す事になりました。。。この日ばかりはカメラに感謝!?

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この時期に彼等を観察出来るのは嬉しいですネ?! EF300F2.8+1.4+MK4

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幼羽→第1回冬羽に換羽中でしょうか? EF300F2.8+1.4+MK4

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少しづつですが換羽の状況にも目が向けられるようになって来ました。 EF300F2.8+1.4+MK4

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仕草が似ていたのでより愛らしく写っていました。 EF300F2.8+1.4+MK4

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・・・ EF300F2.8+1.4+MK4

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・・・なんとかこのまま越冬してくれないかナァ〜〜! EF300F2.8+1.4+MK4
2010年11月26日撮影 稲敷市の田園

もともと機械音痴なのでカメラが好きというのではなく単に記録メディアと割り切っています。いつも見えるままに写ってくれれば良いのに!と願い、出来るだけ小型で軽量な機材を使いたいと思っています。、、、あと何年が経てば技術も進み、大砲を担いで闊歩する鳥見・鳥撮りの方々は大分少なくなるのではないでしょうか?、ビデオの時代になるのかなァ〜?
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by orixa3 | 2010-12-17 15:29 | ヨーロッパトウネン
2009年 09月 25日
ヨーロッパトウネン
初めてのヨーロッパトウネン=通称ヨロネンとの出会いはとても心に残るものとなりました。8月ももう終わりという時期でした。昨年から是非お目に掛かりたいと出会いの機会を待ち望んでいたヨロネン君でしたが、やっと願いが叶いました。
それも夏羽をかなり残した、そして左足を傷めた個体でした。この少し前からいくつかのブログで紹介されていましたので、見つけるのは容易でした。観察しているうちにこの子の、、、その、、、なんと言いますか、健気な姿に心を打たれました。自然の摂理とは言え、大自然の中で生き抜くことの厳しさを痛々しい姿で見せてくれていました。感謝!

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トウネンに比べると腰高で足が細く、嘴も先が細くて繊細な印象でした。 EF300F4+1.4+40D

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左はトウネン幼鳥でしょうか? EF300F4+1.4+40D

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足が長く、腰高、前傾姿勢が多いようです。左側に夏羽が濃く残っていました。 EF300F4+1.4+40D

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2009年08月30日撮影 船橋市の海浜公園

つい先日、すっかり冬羽に換わったこの同じ個体がまだ元気にしている記事を見つけ、なんだかホットした気分になりました。ヨロネンは今期4羽程がこの干潟に入ってくれたようです。
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by orixa3 | 2009-09-25 01:01 | ヨーロッパトウネン