カテゴリ:アカショウビン( 3 )

2009年 06月 23日
高原の立役者-06/アカショウビンその2
アカショウビンはすでに「高原の立役者-01」として掲載しましたが、この前の土日あたりの情報で、ついに♀も合流したらしいと聞いてなんだかとてもホッとしています。まだ、営巣の確定情報は頂いていませんが、今期2度目の遠征時での♀を待つ巣穴堀名人の画像をアップする事にします。
これらを記録した時点では、もう時期的に遅いので今年は営巣は無理なのでは?!という観測が大勢でしたので、孤独のうちに巣穴を整えていた♂の様子が、なんだかとても不憫に見えていました。今回は、ほんの数分の観察ですのでワンパターンではありますが、、、。

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私からは見えませんでしたが、彼が見つめる先に巣穴があるのだと思います! TSN774+IXY1000

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ときどきあたりも警戒しながら、、、 TSN774+IXY1000

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この枝から飛び出して、、、 TSN774+IXY1000

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また、この枝にもどります。 TSN774+IXY1000

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そしてまた、ジーっと一点を見つめて、、、 TSN774+IXY1000
2009年06月14日撮影 長野市の森林植物園

なんだか年季の入った職人の仕事を見ているようでした。嘴に木屑も付いていました。本当は巣穴の出来具合も見れたら良かったのかもしれませんが、とてもそんな気にはなれず、早々に現場を離れました。
暗くて遠くからでしたからデジスコでは飛び出しすら全く撮れません。SS=1/5
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by orixa3 | 2009-06-23 22:40 | アカショウビン
2009年 05月 21日
高原の立役者-01/アカショウビン
「離島の渡り鳥」シリーズはまだまだ続くんですが、この18日から急遽遠征した高原での観察記録も、別途織り交ぜながら進めようと思います。今月と来月は本当に色々な出会いがありそうで楽しみです、、、。
今回は全く偶然に出会った、私にとって憧れのアカショウビンです。この鳥さんに出会うにはまだ時期が早いので、5月中旬の高原の鳥達の様子を楽しんで来ようと出掛けてきました。今年は去年よりも鳥影が薄く、寂しい感じがすると地元の方々は話しておられました。
そんな中、親しい友人と朝の探索に出掛け、ゆっくりと高原の散策を楽しんでいた時、この子がまったりとした様子でくつろいでいる所に遭遇してしまいました。どうやら前日あたりに入ったばかりの様子。、、、もしかしたらですが、この日がこの地での今期初認かもしれません!、、、マァそうでなくとも、とにかく嬉しい出会いに感謝!

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前日に今期声を初めて聞いたとの情報をいただいていました。 TSN774+IXY1000

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散策路からすぐ近くの横枝に何かを見つけました! TSN774+IXY1000

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逆光でシルエットでしたが、双眼鏡で赤い子と確認! TSN774+IXY1000

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気配を消したまま、じっと動かずにいました。 TSN774+IXY1000

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来たばかりにしては、疲れた様子が全くありません。 TSN774+IXY1000
2009年05月19日撮影 長野市の森林植物園

この場所では、はじめに♂が入りしばらくして♀も来るのだそうです。道理でほとんど鳴く事は無いようで、、、少し寂しい気がしていました。でも、朝食の時間になったので、撮影を切り上げてこの場所を去ろうとしたその時に、、、あの美しい声まで聞かせてくれました、、、ラッキーでした!

↓下につづく

More:もう少しこちらにも掲載しています!
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by orixa3 | 2009-05-21 22:14 | アカショウビン
2008年 06月 16日
アカショウビン
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2008年06月16日撮影 長野市の森林植物園 上中:♀、下:♂♀
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by orixa3 | 2008-06-16 00:19 | アカショウビン